今年も 1月7日(日) 15:00~17:00のお弾きぞめからレッスンがスタートです。
発表会で全力を出し切った生徒さんたち。
ゆっくり休めたかな?
とは言え、毎年の課題は、
『まだ人前で発表していない曲を、選んで自分で仕上げてくる。』なので、結構大変です。
発表会の後、直ぐに取り組んでいる人。
ギリギリになって慌てている人。
日頃から、次はこれを弾こうかな?と用意している人。
それぞれ、自分の練習に使える時間を考えて、曲を選んでくださいね。
2017年の発表会では、
『こう弾きたい』と言う気持ちがはっきり出て、『聴いてください』と言う気持ちで弾けていました。
そんな大きな成長を見せてくれた生徒さんたちが、何を弾いてくれるのかな?
とっても楽しみです。
もう次の発表会の目標が定まっている人もいます。
今年もみんなでいろんなことにチャレンジして、楽しみたいですね。
2018年1月6日土曜日
2017年11月26日日曜日
気持のよい響きを求めて・・・大成功
毎年メンバーは変わります。
会場の都合で参加人数に制限があります。
練習時間や回数に限りがあります。
その中で大切にしたこと。
♪PTAの行事で子どもたちが寂しい思いをしないように。子ども連れの参加歓迎!
♪貴重な時間を頂いているので、毎回『参加して良かった』という思いを持ち、リフレッシュをして帰って欲しい。
♪何より、『音楽っていいな!』『コーラスって楽しいな!』と感じて欲しい。
だから、言い続けたこと
♪≪歌っていて、気持ちが良い≫ということを判断基準にしてください。
違うパートの音でも、実は書いてない音でも≪気持ちがよければOK!≫ です。
♪練習中に≪あれ?≫≪わからない≫と思ったら必ず言ってください。
声がかけ難ければ、思いっきり首を傾げて見せてください。
特に誰がどのパートも決めていません。
歌いやすいパートで歌ってください。
メロディーの所だけでも良いですよ。
始めは、どうなるの? と首を傾げていた方もありましたが、
練習を重ねるたびに、どんどんハーモニーが、美しくバランスが取れてきます。
そして、昨日の本番では、とても素敵なハーモニーに包まれました。
指揮者冥利に尽きます。
終了後みなさんが、『楽しかった』『気持ちが良かった』『コーラスって楽しいですね』
と言ってくださり、子どもたちもニコニコ顔で握手に来てくれました。
今朝も、『まだハーモニーに包まれている感じがします』とメールをくださった方もあります。
とても楽しく有意義な舞台発表が出来て、良かったです。
また来年も、できたら嬉しいな。
2017年10月24日火曜日
打楽器は音を留める練習から
だから、鳴らさずに『どうなっているのかな?』を観察する練習から始めます。
『チューリップのお手手をしてください』
そこにカスタネットの蝶々さんが、飛んできます。
『ソーッと逃げないように包んでね』
指の隙間から
『どうなっているのかな』
と眺めたり、持ち方を覚えたりします。
カスタネットやタンブリンは、
≪ブンブンブン≫の歌に合わせて、好きなように鳴らしていいよ。
曲の最後にグリッサンド。
『これが聞こえたら、ハチさんは飛んで行ってね』
思いっきりガチャガチャ鳴らしていても(ここは合ってなくてもOK!)
『ハチさんが飛んでいく』ところで、ピタッと音がやんでくれます。
ここですかさず、『じょうず!』と揃ったことを褒めて、みんなで喜びます。
≪猫ちゃんのおてて≫なら、最後に猫のポーズ。
すずは、特に鳴らさないことが難しい。
右手でかるくスズに触れて、音を留めます。
飛んでいくより、優しくふわーの出来る曲がおすすめ。
みんなが勝手に鳴らして、うるさくなってしまってから、
大きな声を出して、怒る先生が多いですが、
これでは、先生も大変だし、こどもも怒られてばかりになってしまう。
≪褒めるチャンスを作って楽しく練習≫したいですね。
食べたいものの名前を言いながらカスタネットを鳴らして、
最後は『パクッ!』で音を留める。
動物の名前をたたいて、鳴き声やポーズを揃える。
こんな遊びも有効です。
≪音楽に合わせてきちんと鳴らす≫のは、
いっぱい遊んで慣れてからが良いですね。
ピアノやヴァイオリンも
一つ一つの動きをしっかり身に着けていきましょう
2017年10月7日土曜日
弦楽四重奏でお月見
昨日、乾隆小学校で【月見DE乾隆】という催しがあり、
オーケストラのお仲間で弦楽四重奏の演奏をしてきました。
ギターの弾き語りの方もいらっしゃいました。
本当は、屋上で演奏を聴いて、その後お月さまを見ながらお団子を食べるというプログラムでしたが、
あいにくの雨。
室内の多目的ホールで行われました。
誰もが知っている曲が良いかな? ということで、≪アイネ・クライネ・ナハトムジーク≫
そして、≪秋望≫と名付けて、時代祭の音から始まり
≪おまつり≫≪村まつり≫≪虫の声≫≪星の世界≫と続け秋の一日を音で表現。
もう一曲は、お月さまを歌った曲を集めたメドレー
頭の中で、満月を鑑賞してもらいました。
小学4・5・6・年生対象と言う事でしたが、
普段教えている子たちと違うので、
どんな反応をするのかな? と心配でしたが、楽しんでもらえたようです。
子どもたちの前での演奏、いっぱいエネルギーを貰えました。
そして、音楽室を控室としてくださっていたので、
私としては、そっちも興味津々思わずキョロキョロしてしまいました。
音楽室の定番≪作曲家の写真≫が無かったのが新鮮。
1枚の写真だけで、作曲家のイメージを固定して欲しくないので嬉しかった。
また、お誘いが有ると嬉しいな~~~~~~
2017年10月4日水曜日
『全然できひんかった!』って、ほんと?
少しずつできる所が増えてきて、
思い切って『全部通してみようか?』と、やってみた。
予想以上に、上手くつながった。
一人一人では、あやしい所がいっぱい。
みんなで補い合って、全体はとってもいい感じ。
一人の子がポツンとつぶやいた。
『全然できひんかった!』
『ほんとに? 1つも音が出なかったん?』 と聞いてみた。
『ううん』と首を振ったので、
『どこが難しかったん?』
今日新しく覚えた所が追いつかなかったようです。
『じゃあ、全然じゃないね、もうちょっとだね』
その時、後ろの子が声をかけてくれた。
『もうちょっと練習したらできるようになるで!』
とっても嬉しいです。
うまく出来なかったことを伝えられる。
練習したらできるようになる!と励ましてくれる子。
『降参しても良いよ』と言っても、『降参なんかしいひん』とチャレンジ精神旺盛。
とっても、かっこよく成長している年長さんたち。
続きはまた来週!
一緒にチャレンジしようね。
2017年9月23日土曜日
質問が上手になったね
手を置くところが判らない
指使いが判らない
記号が判らない
右と左の合わせるのがうまくいかない
などなど・・・
この曲、判らへん(難しい)
⇒この辺が判らへん(難しい)
⇒ここが判らへん
⇒ここの指が判らへん
と段々に範囲が狭まり、場所が特定でき、
内容が具体的になってきています。
それと共に、質問の仕方が丁寧になってきました。
そして、直ぐに取り入れられるようになってきました。
当然、練習効果が上がってきています。
たとえ、時間が短くても質の高い練習に変ってきて、
練習意欲も湧いています。
今までなら、『難しい!』と逃げていた曲に
『チャレンジする!』 『これが良い!』 と選んでいます。
発表会が楽しみです。
2017年9月16日土曜日
『この本なら、毎日1時間練習したら1週間で全部弾ける!』
しばらく、後輩の使っているテキストを見ていて出てきた言葉。
何となく言ったのではなく、きちんと見通しを立てて出てきた言葉。
手の移動もあるし、いろんなリズムを使っている。
『曲数や、表現も考えたら大変かも~』 と振ってみたら
『う~~~ん、2~3時間いるかな?』 と、訂正してきた。
『試してみる?』 と聞いたら
残念ながら、『今はやめとく!』 でしたが。。。。
楽譜を読み取る力が付いた。
練習計画が考えられる。
練習時間の取り方がわかってきた。
いろんな楽譜を《出来るかな?》 と言う目で見ている。
等々、いろんな力が付いてきて、前向きになっている証拠。
とっても嬉しい成長です。
1週間で1冊、弾く。
簡単だと思う曲でも結構大変。
ぜひ一度挑戦してみてね。
応援します!
登録:
投稿 (Atom)