2018年10月18日木曜日

保護者アンサンブルも楽しい!

今年は保護者の方にも、アンサンブルに参加してもらおうと思い
呼びかけたところ、皆さん積極的にオッケーのお返事。
曲は、きっとほとんどの方が知っておられるだろう
アンダーソンの『シンコペーテッドクロック』

特に楽器を指定せず、6パート+ウッドブロック。
自分の楽器を持ち込みまたは、教室にある楽器なら、どれでも良いですよ。
パートも好きなところを選んでください。
と言ったのですが、かえって困られたようです。

と、いろんなお気持ちを抱えられた中で、第一回の練習。

子どもさんのレッスンの合間の30分だったけれど、
皆さんの『楽しかった』との感想に、ひとまずホッ!
子どもたちも、お父さんやお母さんに
『練習、がんばって!』と応援しています。

親が、がんばって、そして楽しく練習している姿は
子どもたちに、きっと良い影響を与えるでしょう。

今から『来年は〇〇したい!』と見通しを立てている生徒さんも。
。。。。。。でも。。。。。まずは、今年の発表会に向けて
15日、最善を尽くしましょうね。
ゲストのお二人も、それぞれが、素晴らしいお仕事をされつつ、
音楽を楽しんで追われます。
そして、楽しみましょう!

≪多くの人々が音楽でつながる≫
≪人が集まれば、音楽で遊べる≫
そんな教室を目指しています。

113日(土‣祝)1416時 北文化会館 創造活動室 です。
興味のある方は、ぜひ遊びにお越しくださいませ。


2018年9月16日日曜日

シューベルトが好きになった♡

『ピアノを弾くのが楽しい』
とレッスンノートに書いてきた生徒さん

和音の流れの美しさに目覚めたよう。
『左は同じ和音を弾いているのに、右の音が一つ変わったら
響きが変わるところが、ステキ!』
言葉通りに、一つ一つの和音が良く響きあっています。
そして、それがつながって流れていきます。

『来年もシューベルトにしようかな?』
いえいえ、まずは今年をしっかり仕上げて楽しんでくださいね。

11月3日が楽しみです。

2018年8月7日火曜日

ヴァイオリンでエレベーターと鬼ごっこ

左手をギュッ! と握ってしまう生徒さん。

ふと、思いついて
『好きな指を、弦の上を滑らせて、上がったり下りたりできるかな?』
とグリッサンドを弾いてもらいました。
初めはぎこちなかったけど、
面白くなって何回も弾いているうちに、
だんだんスムーズになってきます。
親指の力加減がいい感じ!

次は、私の弾いている音と同じになったところで止まります。
『先生の音を捕まえる、鬼ごっこ』
近づくにつれて、うねりができて変な音。
でも、すーっときれいになるところがあります。
吸い寄せられる感じ。
思わず笑顔がこぼれてる。
この達成感が、気持ちいい。
うれしくて何回も、チャレンジ。
だんだん早く見つかって、ピタッと止められます。

気持ちのいい響きが見つけられましたね。
そして、楽に指が押さえられるようになって、
良く響くようになりました。
これができたら、ポジション移動が楽になって、
使える音が広がりますね。

テキストを忘れちゃったけど、
楽しくて、いい練習ができましたね。

2018年5月25日金曜日

『また来てね』の声が嬉しい



保育園のお誕生会でヴァイオリンを弾いてきました。

ヴァイオリンって素敵だな~! と感じて欲しい、という思いと共に、

ヴァイオリンを身近な楽器と感じて、一緒に音楽を楽しみたい。

 

そんな思いを込めたプログラム。

まずは、『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』の短縮バージョン。

弾き始めた途端に『知ってる!』の声が出てザワザワ・・・・・・

でも静かになる所から、みんなもシーンとして聞いてる(ホッ!)

次は、動物シリーズ。

『知っている曲が出てきたら歌ってね!』と11曲のメドレー。

『ミッキーマウスマーチ』『小さな世界』子どもたちが良く歌っているという『にじ』

最後に『さんぽ』

 

ゆっくり弾いたり、フェルマーターを付けたり・・・・・・

それも、楽しみつつ、とってもいい顔で歌ってくれました。

 

終わって外に出る時も、職員室で休憩している時も、

窓から笑顔をのぞかせて『また来てね!』と嬉しい言葉。

 

先生方からも、

『ヴァイオリンって高嶺の花で、縁が無いものと思っていましたが、

とっても身近に感じられて楽しかったです』

『こどもたちがカエルになってしまっても、次の曲ではちゃんと座って歌ってるのがすごい』

『もっていき方が流石ですね』『みんながあんなに集中できて良かった!』

等の嬉しい言葉を頂きました。

私にとっても、楽しく充実した音楽時間になりました。

チャンスをくださった皆様に感謝!

 

音楽の世界の入り口が広げられたかな?

これからも、多くの子どもたちや敷居の高さを感じている方に、

音楽の喜びを伝え、間口を広げていきたいです。

2018年3月13日火曜日

新しく教室に仲間入り


100均で見つけた、電気を使わない加湿器の黒ネコちゃん。

ペランとした紙だけど、ジョイントとクリップを付けて

前足を水につけると、ぐんぐん水を吸って蒸発。

今まで、低湿だった教室の湿度がアップ。

 

でも、クリップが良くシャツが止めてある物のようで、
透明だけど今一味気ない。

ふと思いついて、シールを貼ってみたら、

とっても可愛くなりました。

 


誰が一番に気付くかな?

今日のお姉さんたちは気づかなかった……

2018年2月25日日曜日

ピアノの中を観察




双子さんのレッスン、2人とも練習中の曲が良い感じに仕上がりました。

 

次の曲の観察。

そこに、una corda の文字。

 

はじめて、左のペダルを使えることに嬉しそう!

 

そこで、譜面台を外すだけでなく鍵盤の蓋も取って中を観察。

ペダルを踏むと、何が起こる?

思ったより長い鍵盤、支点を見つけて『なんで、位置が違う?』

いろんな事を発見。

【なぜ?】を見つけると、【仕組み】の予想を立てる。

前からの観察だけでは、わかり難い所は横から見られる模型で観察。

途中から、お姉さんや・ご両親も加わって家族で観察。

 

1台のピアノを弾くと、隣のピアノも共鳴していることも発見。

次々と、白鍵があり、予想で白熱。

学校で学んだ事と結びついたり、

演奏につながるヒントを見つけたり、

ワクワクしながらの楽しい時間。

脳みそは大活躍でしたね。

 

上手く言葉にして、ノートに書くのは難しかったかもしれないけど、

頭の中には、しっかりと刻み込めたでしょうね。

ピアノと言う楽器、音、に目をキラキラさせながら集中できる生徒さんに

大きな幸せな時間を頂きました。

ありがとう。

先生冥利に尽きます。

 

次は、どんな所でピアノが作られているのか、観察しに行きましょう!

2018年2月15日木曜日

自分で練習計画を立てる練習


レッスンの締めくくりは次までの計画を立てること。

小さな生徒さんや、まだ慣れてない生徒さんには、

生徒さんと相談しつつ、私が決めています。

 

慣れてきた生徒さんには、できるだけ自分で決めてもらいます。

レッスンノートを前に

次のレッスンまでに『どのくらい練習時間が有る?』

じゃあ、『どんな練習をする?』

 

♪区切って部分練習をする!

♪メトロノームを使う!

♪大きさに気をつけてくる!

♪続ける練習をする!

♪仕上げをしながら、次の曲を読んでくる!

♪忙しいし、今の曲だけ練習する!

♪今週は時間が有るし、いっぱい練習してくる!

♪飛ぶ練習をいっぱいする!

♪和音の練習をする!

♪音楽をいっぱい聞いてくる!

・・・・・・・等々 

 

初めは、まねや、自分の都合しか考えられないけれど、徐々に

学校や家族の行事を含めて、考えられるようになってくる。

それにつれて、練習の効果が高まってきます。

 

弾きたい曲を見つけて、自分で練習ができる。

そんな日を目指して、がんばれ!