2016年8月11日木曜日

子どもたちが歌いたくなるように弾こう!




小学校の先生になりたい生徒さん

 

バイエルは随分流れも良くなり、

いい感じに弾けています。

 

教材曲の方が、声を出すことに力が入り過ぎ。

音を間違えると弾き直してしまう。

 

そこで、質問。

『バイエルと教材曲は同じ弾き方でいいの?』

『もしも自分が試験官だったら、どんな所に気をつけて聞く?』

『なぜ、両方あると思う?』

 

バイエルでは、

教科書に載っている曲を、弾く為の力が付いているかどうかをみたいよね。

教材曲も同じでいいの?

子どもたちが気持ちよく歌いやすいように、弾きたいよね。

この子たちは教室の生徒さん。

と、先日誕生日にもらった、うさぎさん達が大活躍。

 

【はるがきた】

たった8小節の短い歌ですが、

どんな春かな?

四季の風景写真集から

山の春・里の春・野の春を探してもらいました。

 

『さぁ、この子供たちが歌いたくなるように、弾いてね』とお願い。

自分では、間違ったことが気になるようでしたが、

声もピアノの音も、とても優しくなりました。

 

後の2曲も、

歌詞を子供たちに教える為に板書をするように紙に書いたり、

花の名前が有れば、どんな花か調べたり、

イメージを深める作業をしてから、弾き歌い。

 

ミスは無い方が好いけど、

それよりも、子供たちが気持ちよく歌えるようにしたいね。

採用試験まで、あと数日。

うさぎたちも応援しています。

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